ある公募をきっかけに知り合いになりました、ななかさんこと絵菜さんが詩集を出版することになりました。とっても楽しみにしております〜。
文芸社 8月15日刊行予定 133ページ
タイトル:たんぽぽ
ペンネーム:Ena 絵菜

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あの星の下に
君がいる
ただそれだけで、幸せで
ただそれだけで、嬉しくて
窓枠に
頬杖をつき、夢をみる
ふわりと香る、甘い夜風
君のとなりにいるみたい
君がとなりにいるみたい
あぁ、この瞬間
どこかで君も
この夜の空を見ていたら
あの星を、そっと、見上げていたら
どんなに素敵なことだろう……
小さな胸は、いっぱいになる
真っ赤なイチゴの味になる
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☆絵菜さんからのコメントです☆
はじめまして、絵菜と申しますm(__)mこの詩集には、誰もが味わったことのあるような甘い味、切ない味、苦い味、さわやかな味のテーマを選びました。読んでくださった皆様のココロいっぱいに、いつかの懐かしいほんわかした風が、蘇ってほしい。そんな思いで、書き上げましたm(__)m
誰もが、いつしか感じてきた懐かしい風は、人それぞれ違う香りがするでしょう。でも、きっとどんな風も温かくて、シアワセを運んできてくれると、信じています。
どうか、ぜひ、お手に取ってくださるよう、お願いします(^-^)
そして、本のコメント等頂けると、とても嬉しいです☆
目次
第一章☆夢鳥を探して
ふしぎの国で・少年野球空箱を手に……計9作品
第二章☆恋時計
初恋・好きな人・恋しくて・卒業アルバム…計17作品
第三章☆大切な人
天国の君へ・別れ・本物の私・パパ・ママ・生きること…計12作品
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